蔵王国際ホテル(山形県)

旅行

2026年シーズン最後のスキー特集は、蔵王。
もちろん私のこだわりポイント「スキーイン/スキーアウト」ができる(ゲレンデに直結している)ホテルです。

過去にはスキーインスキーアウトができるホテルとして、パークハイアットニセコANAインターコンチネンタル安比高原ロッテアライリゾート赤倉観光ホテルNASPAニューオータニリゾナーレトマムをご紹介しているので、ぜひこちらもあわせてご覧ください!

樹氷と規模の大きい蔵王温泉スキー場が有名で、一度は行ってみたかった蔵王。
結論、ホテルは決して悪くはないですがお値段相応(マイナスポイントもないが、大きな加点もない)、ゲレンデは確かに大きくてコースも多いがリフトの設計が悪いのが残念という印象です。
また、東京からのアクセスは新幹線で1本+送迎バスつきというところで、悪くはなかったですがやはり遠いなーと思いました。

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蔵王温泉スキー場

まずはホテルで事前に手配しておいた用具のレンタル一式を受け取ります。
事前に予約しておくと、ロッカーに一式をいれて準備してくれているのでとてもスムーズでおすすめです(3日前までに予約が必要なので早めの予約を!)
いざブーツに履き替え、板をもってワクワクしてドアを出てみると目の前は道路笑
そこから3~5分ぐらい歩くとスキー場です。目の前ゲレンデのスキー場に慣れすぎていることもあり、板をもって移動しないといけないのは少し不便でした。

また、ホテルでリフトチケットを買おうとしたら現金オンリーかつ、子供のチケットは買えないとのことで、チケットセンターに向かいます。(これは不便なのでどうにかしてほしい)
私が宿泊した蔵王国際ホテルは、蔵王山麓駅近くに位置していたので、①のチケットカウンターでチケットを購入、ついでにロープウェイで上に上がることにしました。
このロープウェイ、バルクで輸送する方式なのですが、その割にはキャパが少ないし運転間隔も開いているので、割と混みます。(オペレーションの問題)
この日は運よく数分待っただけで乗れましたが、時期によっては5時間待ちな日もあるとかで、シーズン真っ只中に行かれる方は注意が必要です。
なお、ロープウェイを使わずにリフトで上まであがることもできるのですが、リフトの乗り継ぎが異常に悪く、これはこれでめちゃくちゃ時間かかりますw

②の時点にいくのに、23→26→27→黒姫の方まで滑っておりて、39→滑って②まで行くという感じで、ここまで要する時間約30分笑
実は蔵王、リフトの乗り継ぎが悪いことでも有名なスキー場でして、ここ以外にも常にリフト同士のコネクションが悪い笑
特に、20と17の乗り換え、16と17の乗り換えは最悪で、緩やかな上り坂になっているため板を外して登っている人もたくさんいました。ここはぜひいつか改善してもらいたいです。

Screenshot

ただ、スキー場の規模やコースの豊富さはさすがで、横倉/黒姫エリアから連絡コースを通って上の台ゲレンデまでおり、スカイケーブルにのって中央ゲレンデに向かい、また横倉エリアまで戻りと色んなエリアをわたりあるいているだけで3時間ぐらいはあっという間にすぎてしまいます。
色んな景色、色んな形状を試して回りたい私はかなり楽しめました。

また、樹氷もさすが圧巻でした。2月がシーズンであり、3月は溶けていることも多いと聞いていましたが、私が行った3月中旬は運よく樹氷が見れました!!樹氷が間近で見れるのは実は22番リフトだと思います。樹氷を両手に見ながらのるリフトは幻想的で感動しました。
樹氷シーズンに行かれる方は22番リフトにぜひのってみてください!

ちなみに、雪質は3月中旬だからなのか、期待したようなパウダースノーではなく、場所によってはかなりのアイスバーンで怖いぐらいでした。
特に、百万人ゲレンデのコンディションが一番悪かったと思いますので要注意です。

お部屋/館内

館内は新しくはないですが、きれいに整備はされており、またスタッフの皆さんも細やかなところに気配りができる気持ちの良い方が多かったです。
ラウンジにはちょっとスナックや飲み物、アイスが常備されており(一部時間帯はクローズ)、決して豪華なものではなかったですが、お風呂上がりに少しアイスを食べたり、ちょっとの待ち時間にコーヒーを飲めたりとても嬉しいサービスでした。

お部屋はデラックススイートに宿泊しました。室内はリニューアルされたばかりでとてもきれいでした。リビングとベッドルームが別れているのが嬉しいです!
お風呂は一応バスタブ付きでしたが、温泉が圧倒的におすすめなのでぜひ行かれてください!

お食事

まずはお夕食。正直期待値を大きく上回るクオリティでびっくりしてしまいました。
スタッフのお兄さんの気配りも素晴らしく、メニューにない娘の大好きなピーチジュースを用意してくださったり、ご飯を持ってくるタイミングも細やかに気が利いていました。
前菜の盛り合わせもお刺身もどれもとても美味しかったですし、全体的に素材の良さを活かしたお料理でした。
中でも山形牛をつかった陶板焼は忘れられない美味しさで、今も思い出すと美味しかった思い出が蘇ってきます笑
かなりのボリュームでデザートまでたどり着けず、デザートはお持ち帰りにさせていただきました(これもまた気が利く)

翌日の朝食はビュッフェ形式です。
山形牛コロッケや玉こんにゃくなど山形名産のメニューも多くあって楽しめました。
娘は玉こんにゃくがとても気に入った様子でした!

東京からはちょっと遠いなというところと、決してファンシーなお宿ではなかったですが、お値段を考えるととても満足できる旅でした!
樹氷は一生に一度は見る価値ありだと思いました!!

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