ふふ河口湖があまりによかったので、ふふ系列の中でもクチコミが非常によい、ふふ日光に行ってきました!今回の旅は、”「ふふ日光」に行きたいから”の逆算で、立ち寄る場所・交通手段を考えました!
リバティきぬ号(普通の東武日光線)→日光江戸村→ふふ日光→スペーシアX号
のコースでゆったりした時間を満喫しながら、子供も楽しめる旅程にしてみたのですが、大満足な旅になりました。
ぜひ真似してもらいたい旅のしおりです!
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都内から日光までのアクセス
私自身、特段鉄道に詳しいわけでもなかったので、普通に特急券を事前に手配しておこうとアクセス方法を調べていると、なんととても人気の観光列車「スペーシアX」がちょうど行き先を通ることに気づきました!
「スペーシアX」、列車全体のデザインが素敵なだけでなく、「走るスイート」をコンセプトにしているだけあり、大きなお部屋の「コックピットスイート」、個室タイプの「コンパウンド」、そしてまるでカフェにいるかのようなソファー席タイプの「コックピットラウンジ」など座席の種類も豊富です。
「コックピットスイート」はもはや普通には予約が取れなさそうだということがわかったので、「コンパウンド」か「コックピットラウンジか」で悩みましたが、娘が自由に過ごせる空間がいいなと思い、個室の「コンパウンド」に乗ることにしました!結果大満足でした。
・コンパウンド:プライベートな空間を楽しみたい方向け。子連れは圧倒的にこっちがおススメ
・コックピットラウンジ:開放的な空間で、併設のカフェを自由に使いたい人向け。食いしん坊におススメ
通常席の人は、コックピットラウンジ内にあるカフェの利用は大変です。乗車後にオンライン整理券の争奪戦に参戦、勝ち取る必要があり、全員が利用できるわけではないからです。一方、「コンパウンド」「コックピットラウンジ」、(+いうまでもなく「コックピットスイート」)の方は、特急券を見せればいつでもドリンク・フードをテイクアウトで楽しめます。
ただし、「コンパウンド」と「コックピットスイート」は1号車、カフェのある「コックピットラウンジ」は6号車と、列車の先頭と最後尾で距離があるので、何度も行く気にはなれませんのでご注意です。
さてさて、結論、コンパウンドは最高の乗り心地でした。娘はまるで家のようにくつろいで2時間過ごし、大人も周りに気を遣う必要がないので、家でダラダラしている時間のような非常に楽な移動時間となりました。(もちろん楽だけじゃなくて楽しみましたよ!笑)



なお、予約はかなり熾烈な戦いになります。
オンラインで1か月前の9時から予約できますが、9時3分には個室は埋まっていると思ってください笑
私が調べたときはこちらの予約サイトの方がSEO的に強かったのですが、こちらは事前に会員登録できず、登録時間のロスで負けてしまうのでおススメしません。
トブチケで事前に会員登録をすませているか否かが運命の分かれ道です笑
(私は東武ネット会員サービスを使いました。こちらはさらに事前にクレカの登録までできたのですが、残念ながら2025/2/28でサービスが終了したようです)
ちなみに「コックピットスイート」は、おそらく旅行会社がコックピットスイート+旅館セットのパッケージツアーを提供しているようで、ほとんどの列車で一般予約解放時には既に予約が埋まっている印象でした。
日光江戸村
事前に調べたところ、結構混んでいるなんていう情報もあったので、かなり警戒していたのですが、非常に寒かったのもあってか、3月の週末でもそれほど混雑しておりませんでした。
娘は鬼滅の刃が好きなこともあり、街並みだけでも喜んでくれたのでよかったのですが、私的には回り方を少しミスったなと反省しているので反省点も踏まえてレポートしてきます笑
日光江戸村のアトラクションは大きく分類すると、「体験」「劇場」「食」の3つです。
まずは「体験」から
小学校低学年までであれば、一番最初に行くべきは「子供侍体験」です。
こちら、村の一番奥に位置しているので注意です。時間が決まっており、各回の人数にも制限があるので一番優先して回るようにすることがおススメです。
私はこの「子供侍体験」と「忍者体験」を勘違いし、「忍者体験」に急いで向かい楽しんで時間を使ってしまったのですが笑、結果「子供侍体験」をできずに帰ることになってしまいました・・・!
とはいえ、「忍者体験」も村の一番の名物アトラクションなので、こちらも忘れずにやって帰りましょう!エリア内のスタンプラリーのようになっており、そのスタンプを見つけるために迷路や各種修行をやる必要があるわけです。
小学校低学年ぐらいが一番楽しめる内容になっているかなと思います!



「忍者体験す」ぐ横にある「からくり屋敷」もぜひ挑戦してもらいたいアトラクションです。
1人600円になりますが、こちらは大人でも楽しめる内容でした。
他に体験系でいうと、1回あたりの課金になりますが、手裏剣道場や弓術を行う矢場など、大人も真剣に挑戦している人がたくさんいるほど本格的で面白かったです。
年齢をいうと的を近くしたり、もしくは動かされたりと難易度を調整していて面白かったです。
おせんべい焼き体験も、1枚250円とお安いのに自分で作った出来立てを食べることができ、よかったです。全年齢層におススメできるアトラクションです。


次に「劇場」
忍者劇場、南町奉行所、若松屋など20~30分の演目がそれぞれ1日に2回ほど上映されます。
途中入出場不可なので、劇場を楽しみたい人はスケジュールをきちんとチェックしましょう。
私たちは花魁を舞台にした「若松屋」の演目をみました。
娘が鬼滅の刃の”堕姫”という花魁をテーマにした鬼が好きなので喜ぶかしら?と思いチョイスしました。
…結論、子供にはちょっと難しかったようです笑
なお、大人はとても楽しめました!来ているお客さんも、大人率が高めでした!
ちなみにこの若松屋、お客さんの一人が主役になる演目なので笑、ノリがいいと思われそうな男の人は覚悟していってください笑

そして最後に「食」
屋台のようなお店から、レストランのように食べれるお店まで様々で、そしてどれも美味しかったです!!
屋台のいい香りにつられて、焼き鳥、イカゲソ、みそ田楽などをいただきました。
一番人気はお蕎麦屋さんの「日本そば藪」だったかなと思います。お昼時は行列でした。

あ、村内ほとんどがキャッシュしか使えないので、現金を多めに持っていくことをお忘れなく・・・!
ふふ日光(お部屋)
ふふ日光、お宿としては完璧に近かったです。
お部屋よし、気遣い・サービスよし、お食事よしで大満足の滞在でした。
まずはお部屋のご紹介から。
リビング、寝室とお部屋が分かれており、リビングにはちょっとした小上がりスペース(娘のお気に入りスポット)。
そして大きな温泉の風呂がお部屋についていて、脱衣所は床暖房付きの優しい気遣い・・・・!
冷蔵庫の中身はサービスですし、アイスローズティーはなくなると作ってもってきてくれます。
館内どこでも着ていい館内着に、暖かい羽織物・・・心遣いが細部まで行き届いていて非常に心地の良い空間でした。





ふふ日光(お食事)
夕食も朝食も和洋折衷で、地元食材をふんだんに使ったプロの技が光るお料理で大満足でした。
お肉もお魚も小鉢もお米も、全部が美味しかったです。
子供用にはワンプレートで提供してもらえるのも気が利いています。
夕食の時間を早めてもらいたくてお電話したところ、元々予約していた時間が一番早い時間だったということで、時間ぴったりに伺ったのですが、その情報が連携されていたのか、席についてすぐに娘のお料理が運ばれてきました。
きっと、子供がおなかすいてしまったからそういった連絡をしたのだろうと、気を利かせて用意してくださっていたのではないかなと思います。それぐらい、すべての行動に気が利いてるおもてなしでした。
早く食べ終わっていた娘を見て、大人のデザートはお部屋でお召し上がりになりますか?とお声がけいただいたのも感動しました。
大人だけでなく子供の気持ちを想像してもらえる接客は、私にとってはかなりポイントが高かったです。











ふふ日光(その他)
チェックインからチェックアウトまで完璧なサービスだったので、紹介させてください笑
まずチェックイン、おそらく満室だったと思いますがとてもなめらかに進みました。そもそも、チェックインする空間が各グループ個室のように設計されていて、他のお客さんと鉢合わせにならない感じが嬉しいです。
そしてチェックイン対応してくれたお姉さん、一言目が「XXちゃん(娘の名前)、こんにちは。髪型かわいいね」と名前を覚えて呼んでくれたことでした!
名前を呼んでもらえて、おまけに髪型まで褒められて娘はご機嫌笑
手続きを待っている間、娘がいちごを食べたそうにメニューを見ていたら、何かご注文されますか?とお声がけ。栃木名物「とちあいか」のいちごを頂きました。
とても美味しかったです!



続いて大浴場、おそらくお部屋のお風呂に入る方が多いと思うのですが、お風呂好きな私は行ってきました!
ここでも気遣いがさく裂。
タオルやアメニティは大浴場に完備されており、一切荷物を抱えていく必要がありません。
そして脱衣所にはドリンクとアイスがフリーでおいてありました。
温泉の後に食べるアイスってなんであんなにおいしいのでしょうね・・・
わざわざフリーでサービスです!なんて説明が一切なくても、当たり前にサービスされているあたりに感動しました。
もちろんお風呂はどなたも来ていなくて貸し切り笑
内風呂も、空気がひんやりとしている露天風呂も最高でした。

非のうちどころのない完璧な滞在だったと思います。
唯一欠点を言うのならば、レセプションからお部屋、大浴場などの道が外廊下だったので、移動が少し寒かったかなというところぐらいです。
アクティビティは一切ないので、子連れは思いっきり遊んでから向かうようにしましょう!
いかがでしたでしょうか。
ますます、ふふ系列のファンになってしまった旅になりました!
今回の旅はかなり満足度が高ったので、モデルコースとして参考にしてもらえたら嬉しいです!
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